松山城の歴史

  • 築城の歴史

    中ノ門跡から戸無門を望む

    このページでは、関ヶ原の戦い後、加藤嘉明が慶長六年(1601)に築城を開始してから、寛永四年(1627)に松山城が完成までの期間における築城に関する事項を説明しています。

    松山城の築城に関する興味深い話、他の城には見られない登り石垣について、加藤嘉明の築城当時から残る松山城最古の建物にまつわる話、”松山”の地名の由来などを説明しています。

  • 松山を見守る松山城

    天守から艮門・艮門東続櫓を望む

    このページは、加藤嘉明の築城の時期以外の期間にあった松山城に関わる出来事を説明するページです。

    加藤嘉明築城以前の松山城の様子について、現存12天守・三大連立式平山城という言葉の説明、明治以降の松山城について、第二次大戦以後の松山城などについて説明しています。

  • 歴史年表

    天守から見た小天守

    松山城の築城から現在に至るまでの松山城の建造物の変遷を年表形式でまとめたページです。

    築城以降、戦乱に巻き込まれることのなかった松山城ですが、落雷などの天災、放火、空襲などにより多くのものが失われ、昭和に入り復元された結果、現在の松山城が存在しています。これからも、大切に後世に残してゆければと願います。